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ふう太とセブンは兄弟わんこ

Author:ふう太とセブンは兄弟わんこ
現在の我が家はラブ母・ラブ子2・ダックス
遊ぶの大好き ご飯も大好きな4わんこです
親子わんこ
 

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兄弟わんこ 「ふう太とセブン」

わんこ三昧生活を楽しんでます ラブ4頭 ダックス1頭 写真をバシャバシャ写し 物語風にアップしてます

大震災の日 

2011年3月11日 2時46分
   いつもだとわんこの散歩時間なのに 家にいたんですよね

地震 長くてだんだん強くなる
        ヒーターのスイッチを切りみんなで庭へ・・・
        らん子だけが家の中 外へ出る気無し
                    連れに戻って 無理矢理外へ 
        これまで経験したことがない強い揺れ 家がガタガタと音を出す     

我が家はタンスの引き出しが飛び出したり 本棚が倒れたり 茶箪笥の中がぐしゃぐしゃだったり
                  大きな被害はなかったけれど 片づけるのが大変だった記憶がある

電気 ガス 水道がストップ 情報がまったくわからない
     ちっちゃなラジオを探し出しスイッチON なんだかすさまじいことになっているという報道
暗くなって灯りはランタン ヒーター無し しょっちゅう余震
                                服を着たまま 早々に布団に入る  
お店も開かず買えるもの無し(開いていても必要なものが無い状態)  
     ドッグフードは40キロのほどのストックがあったけれど 野菜も雪花菜も入れられない
そうそう 地震の次の日リサイクルショップに行って反射式ストーブを購入
     これで暖とお湯が沸かせる 暖かい食べ物のありがたみを感じましたよ
     給水は2時間待ち3時間待ちはざら 外は寒かったんですよね
電気が通じたのは1週間後 テレビが映す情景に唖然としたものでした    
水道は11日目にようやく通じたけれど ガスがダメ
                   地震の何日前に携帯コンロを廃棄してしまったそうなんですよ
ストーブで湧かした沢水で頭は洗ったけれど ガスが通じないから風呂へも入れず・・・
     お隣さんから情報を得て温泉に行ったのがちょうど2週間後 30分の制限付き
                風呂ってこんなに気持ちがよかったんだとつくづく思ったものでした
ガスが通じたのは20日後 これでなんとか普通の生活に近づくことが出来たんです
               我が家の奮闘ぶりはここをクリック 楽天が開きます

復興 テレビで言ってますがまだまだです
     海でわんこを遊ばせたいけれど 遊んではいけない気がまだしているし
                              防波堤の工事で海へ近寄れません
友だちも避難所暮らしがたくさんいます
     早く早く みんなみんなが元の生活に戻れることを願うばかりです

朝 また雪でした
福寿草

昼には溶けましたけどね
福寿草

今日のわんこ放牧は
散歩

河川敷にも大きな深い亀裂がたくさんあったんですよ
散歩

風も少し弱くなり気温は7度 復調してきてますね
散歩

サンタくんが顔を出したものだから
     リモっこ ふう太 セブンで出迎え ぶっ飛んで行っちゃった
散歩

サンタくんが合流した
     サンタくんのお目当ては ふう太のもっているボールなんだけど
散歩

平和が一番 永遠にわんこ遊びが出来ますように
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THEME:LAB☆LOVE☆ラブラドール | GENRE:ペット |

COMMENT

くるみままさんへ

くるみままさん

連絡を取るのも難しかったんですよね
我が家の関係はみんな内陸部で津波には遭わなかったのが幸いでしたが
叔母の家は半壊 建て直したんですよ
まだまだまだまだ復興途上 あと何年かかるのか見通しが立たないですよね
それでも歩かないといけません 気の毒すぎです

アンヌママさんへ

アンヌママさん

我が町は3ヶ月ほどで
いつもどおりの生活に戻りましたが
友だちで仮設暮らしが何人もいるんですよ
復興 まだまだ
原発地区は見通しも立たない・・・し

らん子も元気 5わんこ時代だったんですよね

もっちんママさんへ

もっちんママさん

2000円分のガソリンを入れてもらうのに5時間も6時間も並んだんですよね
道路には給油待ちの車がずらっと並んでいたんです
あんな経験はもうたくさんです

海沿いの町は復興にはまだまだの感があります
松の防風林も枯れたままだし・・・
優先順位が違っているような気がするのは私だけでしょうかね
もうこんな災害はきてほしくないものです

カギコメさんへ

カギコメさん

震災後 しばらくたってから海岸沿いを車で走ってみたことがあります
テレビで見るのと実際ではまるで違ってました
驚きでした 
去年 わんこを乗せてまた行ってみました
流された車や壊れた家屋は片づけられていましたが
殺伐とした風景でした
復興 遅々として進まず・・・ そんな感じです

いつも通りの平和な生活 それが一番ですよね

パトラママさんへ

パトラママさん

電気が通じないため 情報はラジオだけ
何がどうなっているのかわからない状態でした

復興 なかなか思い通りにいっていないようです
いろんな意見 考えがあってまとめるのも大変なんだとは思いますが
じれったいです
我が町は内陸部なので震災前と変わらない生活が出来るようになってはいますが
海岸部はねぇ~
2度とこんなことがおきて欲しくないです

学生時代の友人が福島 義姉の親戚が宮城にいて安否を確認できるまでの長かったこと…
今でも思い出すと胸が苦しくなります
まだまだ不自由な暮らしを余儀なくされている方も多いですが
せめて心穏やかでありますようにと願っています

あれから3年・・もう3年?まだ3年?
テレビでもやっていましたが急いで取り掛かって欲しいところがたくさんですね。
優先されるべきところが後回しにされているような・・そんな気がします。

らん子さん、久しぶり~。

あの日からもう3年がたつというのに
今でも生々しく覚えております。

震源地から離れている私のところでも
あれだけ揺れたのですから、太平洋側の
方々にとってはどれほどの衝撃だったかと
思います。

その後のあの寒さと不便さ、スタンドに
並んでガソリンの順番を待っている間も
エンジンを切ってひざかけをしての時間。

昨日も今日もまた雪が積もっております。
地震の後にぼたぼたと降ってくる雪に
不気味さを感じたものですが、またして
も同じような降り方にちょっと気持ちが
さざ波ます。

この頃はあまり余震のテロップが流れな
くなったような気がしますが、それでも
いつ何時起こるかわからない地震。
気をつけて過ごしたいです。

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あの日、大人になって初めてなにもできないことを思い知りました。

泣きながら仙台空港が津波に飲み込まれていく画像を見て、自然に逆らえない怖さ、何がどうなってるのか…

皆様がご無事で何よりです。
父方の実家が福島でしたから大変さを耳にしてました。

私の友人も身内が津波の犠牲となってなんて声をかけたらいいのやら…

まだまだ辛い記憶だと思いますが、前向きに!です。
私も新しい人生、前向きに頑張ります。

みんなで頑張りましょう!

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